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神戸に住む釣り好き人

お誕生日投稿

ほんにゃらば!

 

 

 

今日は自分のお誕生日

 

 

 

 

日が変わってからの祝杯(笑)

本格的にはお休みの日に…やろうかな?どうしようかな?(笑)

 

 

 

 

そう言えばと思って調べてみたこのblog開設日

丁度一年ぐらいと思うんだよなー

 

 

 

 

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やはり丁度10日前…もう一年経っていた。

なんやかんやでもう一年か…結構続くものであると自分でも思う

 

 

 

 

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ちょうど一年前の記事はこの垂水漁港でのご飯記事

そうか、懐かしいな

アジュール舞子でカゴ釣りしてボロボロに負けた(何時もの通り)後のご飯(笑)

今はここの駐車場有料になってるんだったかな?

前はご飯食べるとかお土産買えば規定時間だけ無料だった。

 

 

 

 

 

 

 

インスタからもお祝いされたけど、使い始めたのが8月だから8月の写真かい(笑)

もう少ししたらチャリコに翻弄される日々が始まるのか…

 

 

 

この一年色々あったけどなんやかんやで楽しんでいます。

まだまだ行ってみたい所もあるし、一年で知れた事もあるので釣りも捗るかも?

 

 

 

blogものんびりゆったり続けていければと思いますので、皆さん宜しくお願い致します。

 

 

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作成してみた(笑)

あしながおじさん居たら恵んでください(笑)(乞食)

 

 

 

 

さぁ飲み歩いたり釣り歩いたりするためにも健康には気を付ける一年で今年もいきまっしょい!!!

 

 

 

 

一粒でもぴりりと辛い… / 手仕事 山椒仕込み

手仕事次いでのお話

前回は新生姜の甘酢漬けを作成

 

 

 

さぁ次に行ってみよ!!

 

 

山椒の下拵え

 

 

 

 

売っている事には気づいていたのだけど、半額になっていたのを見つけたのでつい購入(笑)

関西ではちりめん山椒が有名だけど、ちりめん(シラス)が採れる時期と山椒の旬を迎えるのが丁度合うからなのかな?

そう言えばと調べてみると朝倉山椒の名産地は兵庫県やったね、よく見かけるはず。

後は和歌山のぶどう山椒も聞いたことがある…

一大生産地は和歌山県のご様子…和歌山って凄いなぁw

 

 

 

さて購入した山椒

兵庫県 宍栗(しそう)市産ということで朝倉山椒かな?これをシバいていきまっしょい!!!!

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに一枝に沢山の実がくっついているので頑張ってもいでいくw

 

 

 

 

 



 

 

最初は経ちながらやってたけど思いの外量があるので座りながら作業w

無心になりながら枝から実を取り外す

この際実に小さな枝がくっついてくることがあるけどそれは問題なし

太い枝は食感に影響するので入らないように注意

 

 

 

 

 

 

 

でけた…(2~30分位やってた気がするw)

もいでいる間山椒の良い香りがするのでそこは楽しい(笑)

 

 

その後水に入れてさらしながら水洗いをして……

 

 

 

 

 

 

 

沸騰したお湯に入れて茹で開始

暫く茹でて指で潰れる位の硬さになったらザルにあげて……

 

 

 

 

 

 

 

お水の中にてアク抜きを

ここも適当で、自分好みで良い感じの様子

辛みが好きな人は短めに、逆に程よくなら長めに

水を変えながら時々味見して好みの所で再度ザルに取り水分を切る

ペーパーも使用して水分を取り除いたら……

 

 

 

 

 

 

 

 

煮沸消毒した清潔な瓶に山椒を入れる

見繕った瓶に山椒がぴったり入ってちょっと嬉しい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

最後は瓶の中に醤油を注いで後は冷蔵保存!

これで山椒の醤油漬けの完成!!!

 

 

 

一晩も置けばもう十分食べられる。

そのままご飯でもいいし、しらす干しに添えて簡単ちりめん山椒にしたり

お肉お魚に添えても旨い…結構なんでも使える薬味になる

半年~1年ぐらいは持つんじゃないかな?シランケド(ぉ

 

 

 

 

今の時期にしか作れない山椒のアレコレ…もっと日持ちさせたいなら塩漬けにして冷凍庫が間違いないかな。

 

 

さぁ皆さんも是非山椒ライフを!

 

 

 

 

マグロの血合い番外編 / マグロの煮付け

さて色々お料理回

 

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何時も行くスーパーでマグロの中落ちを見つけたので煮付けにしようと目論む

 

 

 

 

 

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過去にも出しているけどやはり血合いは安くてうまい

 

 

 

即バイトのマグロ

 

 

 

良く訪れるスーパーにてコレを見つけて即購入

と、言うより品出し中に店員さんが運んでいるカートの中から見つけて確保した(笑)

見た感じスジ肉という感じ…スプーン等でこそげとってネギトロにしても上物になるような希ガス。

 

 

 

とは言え煮付けたほうが美味しい…というか其の方が好きまであるので今回も煮付けに

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

今回のお肉は何か薄い骨が付いた部分が入ってる。

どこだろ?背びれとかの部位なのかな?

煮てしまえば出汁になるし解れやすくなるから問題なし

 

 

 

 

 

 

 

 

血合いではなくスジ肉ですな、ホントに。

ぶっとくて分厚い筋が目立つ今回のマグロ

 

 

 

 

 

 

 

 

大トロに近い部分もある。

そもそもマグロって筋が凄く強いお魚だと思ってて普段食べているのは筋を綺麗に取り除いたお刺身

良く泳ぐ為か筋肉が発達し、その分動かす為に筋も強靭になる

塊のマグロ肉を購入すると筋をどうよけるか、筋を断ち切るように繊維の方向を見極めて切らないと美味しいお刺身にならない難しさがあると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ今回は煮付けなので適当に食べやすいサイズに切り刻む。

骨の部分は切れないので骨にそって…スペアリブみたいな感じですな。

 

 

 

んで、何時もの通り一度湯通しして灰汁と臭み抜きを行い…

その間に…

 

 

 

 

 

鍋にネギの青き所と生姜を入れて煮立たせる。

ネギ生姜出汁をお湯に抽出する感じで暫く煮て…

 

 

 

 

 

 

 

マグロをIN

煮付けは煮立った煮汁に入れるのが基本と何かで見知った。

瞬時に表面を固めて生臭みを抑えるとか何とか

湯通ししていても灰汁は出るので適度に取りつつ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒とお砂糖を投入して暫しグツグツと。

この時蓋をしてしまうと魚から出た臭みが戻ってしまうので厳禁

お酒を入れるのもアルコールの沸点が低く、蒸発する際に魚の臭みを一緒に持って行ってくれるという効果があるから煮魚の時に蓋をしてはいけない

 

 

暫く煮てお醤油を加えてさらにグツグツ

強火でグツグツさせると魚の身がボロボロになるし煮汁も混濁する

煮魚で落し蓋をするのも沸騰時のボコボコで身が砕けるのを防ぐという役割もある

 

が、今回は様子を見ながらグツグツ…

思ったより筋が硬かったんですよね…牛すじとかと同じレベルでしたわ。

 

 

 

で、完成品がこちら

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとお砂糖多めだったか甘めの味付けになったけど良いお味に

酒の肴にも、ご飯にも合うおかず…お弁当にINして活躍しました。

 

 

また筋を使ったためか煮汁が物凄い煮凝りにw

コラーゲン豊富でお肌ツヤツヤになってまうwww

 

 

 

そんな美容にも健康にも良くて懐にも優しいマグロのアラ…皆さんも見つけたら是非ご賞味くださいな!

 

 

初物の手仕事 / 新ショウガの甘酢漬け

キノコ炒め煮のマイブーム昨今

 

 

 

ちらとでたお弁当で、普段のお弁当はご飯におかず乗っけの丼スタイル(笑)

まぁチマチマ盛るのも面倒だし自分の弁当だしね?

で、その際一つ小さな容器に副菜…というか箸休め的お漬物等を添えるスタイル。

市販品の事もあるけど、春の訪れ…手仕事からの漬け込み始めましょ!!

 

 

 

 

 

新ショウガの甘酢漬け

 

 

 

初夏の訪れとともによく見かけるようになる新ショウガ。

露地栽培の旬としては秋口になるようなので、ハウス栽培モノになるのかな?

掘り立て新鮮なのが新ショウガで、もう少し成長させて保管したのが根ショウガという感じか。

「新生姜」ってどんな生姜? その旬と、おいしい食べ方 - 「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する

 

 

 

 

さぁそんな新ショウガ…まぁ作るなら甘酢漬けっしょ!という事でレッツクッキング

 

 

 

 

 

 

 

 

水で洗ってちょっと色の変わってる所とか気になる所だけ包丁でこそいで下処理。

皮をむく必要はないかと思ってみる。

包丁使わないでもスプーンでこそいでもOK。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしたらスライサーで薄く切っていく。

包丁じゃうまく薄くできなかったのでやはりスライサーが便利。

 

 

 

生姜にも繊維の方向があるので繊維の方向に沿ってスライスする。

繊維の方向にそって切ればシャキシャキ食感になり

繊維を断つ方向に切れば柔らか食感…まぁここら辺は好みと思う。

繊維を断つと水分も出やすいから味が薄まりやすいかなぁと思うけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある程度スライスして余った分は冷凍して煮ものなんかに入れる用とする。

ギリギリまで攻めると指までスライスするので危険が危ない(笑)

(過去n敗)

程々にしましょう(戒め)

 

 

で、スライスした生姜は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沸かしたお湯に入れて軽く(1分位?)茹でて……

 

 

 

 

 

 

 

ザルにあげて水分を切っておく。

この後甘酢に漬けるから水分があると薄まってしまうので注意。

 

 

 

 

 

 



 

 

したら好みのお酢(自分はミツカンの純米酢が好みなので使用)と

お砂糖、お塩を入れて点火

 

 

 

 

 

 

 

軽く沸かしてお砂糖を溶かしてあげる。

基本的に加熱すると物質の溶解量が増えるのでお砂糖を溶かしたい場合は加熱すると早く溶け込んでくれる。

ただ塩は例外で加熱しても溶解量があまり変化しないという・・・おもろいですな。

 

 

 

 

で、甘酢は少し冷ましておいて、生姜も人肌まで温度が下がったら…

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーでさらに水分を取りつつ清潔な瓶にIN

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに甘酢を入れて全体を馴染ませたら後は冷蔵庫で暫し眠ってもらうダケ…

 

 

 

 

 

一晩も漬け込んでおけば綺麗なピンク生姜に

先っちょの赤い所が多ければ多いほど良く色づく

天然の色素でピンク…エ〇い(笑)

 

 

 

 



 

 

こんな感じミニタッパーに入れてお弁当に

他にも色々使い道のある新ショウガの甘酢漬け

 

皆さんもいっちょ漬け込んでみませんか?

 

 

 

 

 

最近はまってる常備菜 / 茸の炒め煮 

さて、お出掛けの後はお料理回(笑)

 

 

 

最近良く作っている常備菜についてご紹介をしてみる

 

 

 

 

茸の炒め煮

ここの所良く作っているのが茸の炒め煮

色んな茸を使用して炒めて煮込んで保存

冷蔵庫で3~4日は持つのとお弁当に利用できるので作っている。

最近仕事が忙しいのもあって帰って来てから調理するのがめんどくさいのですよな

なので休みの日に纏めて作ってちまちま消費…余りそうならお弁当にIN。

仕事中の飯も基本お弁当なので便利に使っている。

 

 

 

キノコはお値段が安定していてお安く手に入るのが一番の理由ともいえるw

 

 

 

さてそんなキノコさんだけど、入れるキノコは何でもよい…という事もなく自分の好みで余り変わらない(笑)

 

 

 

エントリー1

歯ごたえ部門よりエリンギさん

基本茸はシャキシャキだけど、中でも食べ応えのあるエリンギさんをチョイス。

輪切りにして使用。

 

 

 

エントリー2

ナメコさん

これは株ナメコでちょっと大きなタイプだけど小さな奴でも良いと思う。

この子達は旨味もあるけど役割はそのぬめり…

ナメコ特有のぬめりが茸や調味料の味付けを纏めてトロミをつけてくれるので味付け薄味でも濃い目に感じる事が出来る優れもの

日持ちさせるために水分をある程度飛ばすのでトロミはとてもやさしくうれしい脇役

 

 

 

エントリー3

えのきさんw

歯ごたえはあるのだけど、目的は味の濃さを出すため。

えのきたけは加熱することでうまみ成分のグアニル酸が増加するのとその成分がとても多いと聞いたような気がするためw

えのきたけが好きなだけかもしれないw

 

 

 

今回は安かったのでヒラタケも投入することに。

 

 

まぁ基本エリンギ・ナメコ・エノキの三種類を使用してもう一種類足したり足さなかったり。

あ、エリンギは2パック使用しています。他は1パック分ですな。

 

 

 

 

 

 

そんなキノコを刻んでフライパンに投入。

ついでに油も少し入れて加熱開始。

キノコは基本キッチンバサミで刻んでます、面倒ですし。

エリンギはそのまま輪切りに、ナメコは石突を取ってほぐす。

エノキは頭の方からハサミでチョキチョキして石突が最後に残るように。

 

 

 

 

 

 

そうしたら塩をキノコに投入。

これは味付けというよりもキノコから水分を出すための塩。

 

 

 

 

 

 

 

 

塩を入れて程なくするとしんなりしてきてカサが減ってくる

 

 

 

 

 

 

 

 

キノコから水分が出てきて艶っつやの照りってりに…ウマソウw

 

 

そうしたら味付けに至る。

味付けはホントに好みで色々出来る。

今までやって来たのは砂糖・酒・醤油で和風に

(この時は蓮根も入れてさらに食べ応えUP)

別の日にはオイスターソースに豆板醤で中華風にと

 

 

さて今回は……

 

 

 

 

濃縮めんつゆで下味をつけて…

 

 

 

 

 

 

 

キムチを投入して韓国風の味付けに。

 

 

麺つゆ&キムチを投入する事でまた水分が出てくるのでその水分を飛ばしつつ煮込んでいって…

 

 

 

 

完成!!!!

ちょい味見して少量お醤油を投入しました。

 

 

 

こんな感じで作って保存しています。

後はこのキノコ炒めを仕事後に食べる…腸活かな?(笑)

まぁ実際お通じはとてもかなり超絶良くなっているwww

 

 

食べ方はそのままでもいいし、お湯沸かして豚小間茹でてレンチンして温めたキノコをかけても良い

面倒ならお豆腐にかけても良いと思う。

和風味付けの時は蓮根入れたのもあってインスタント味噌汁に入れて食べたけど具沢山味噌汁になって贅沢な気分になれました。

 

 

常備菜にキノコ炒め煮…皆さんもどうですか!?

 

 

麗らかな日に呑むお酒 / 梅乃宿 春の蔵開き2026

さて魚釣りからの酒飲み話w

 

 

 

 

 

梅乃宿 春の蔵開き2026

色々休みの日にイベントを調べてて知ったこの蔵開き

梅乃宿さんはあらごし梅酒のイメージだった。


 

 

 

日本酒酒造のイメージが無かったので新鮮

なので行ってみようかなぁ…と思ったのがきっかけ。

ただし日程的に夜勤明けにしか行けない…という事で夜勤明けに電車に飛び乗り一路奈良へ。

大体2時間位…?電車で2時間範囲で京都、奈良、和歌山、姫路とかに行けるのが神戸の利点かな?交通のハブかねぇ?

 

 

 

 

近鉄新庄駅からシャトルバスが出ているのでそれに乗って梅乃宿さんへ

 

 

 

 

 

 

金剛山なのかな?山間にあるとても長閑な雰囲気。

でも施設はとても綺麗な感じで凄い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開宴が10時からで、到着したのは10時ちょい過ぎ…もう沢山の人だかり。

夜勤明け速攻で向かったのは理由があり……

 

 

 

 

 

 

 

 

この酒クジにチャレンジしたかったから(笑)

10時過ぎと12時過ぎに2回あり、12時は人が多くなって大変そうという考えから初回に。

最初並んでいるの気付かず危なかったけどギリギリで2個購入。

さて当たるか楽しみ。

 

 

 

さて買う物買えたので中を見学。

もう昼前だってのに暑くなってきていたので……

 

 

 

 

 

早速ビールの列に(笑)

(指写っちゃったw)

 

 

梅乃宿さんのあらごしシリーズをコップに注いで、その上からビールを注ぐ感じ

 

 

 

 

 

 

取り合えずゆずとももを。

(見た目一緒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後になってトマトも。

 

 

 

どれも美味しい…しかし好みはゆず一択。

柚子の香りと苦みがビールに物凄く合って清涼感半端ない。

ももは、もう少し桃感が欲しかったかな、トマトも同様。

 

 

さて飲食ブースの出店を一気にご紹介

結構写真が沢山あった(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘いものまで取り揃えていてどれもこれも美味しそう。

とても並んでいたのは焼きタケノコだったかなー

日本酒に合いそうだもんねぇ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて少し歩いたので試飲ブースへ

お酒も楽しまないとねぇ・・・

 

 

 

 

 

 

と、言う事で呑み比べセットを

 

 

 

この中では「あらごしひのひかり」が良かったな。

暑かったのもあると思う。

スッキリした酸味と甘みが清涼感あってこれからの初夏向けのって感じ

女性好みなのかもしれないね。

 

 

 

 

 

 

 

こういった酒樽はなんかテンション上がるw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敷地の端に小さなお社と、景色と

風情があって良いなぁ…奈良ってこんな景色なのかなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し小腹が空いたのでこんにゃく屋さんに。

大鍋の串こんがとても美味しそうで美味しそうでw

 

 

 

 

 

 

 

 

幾つか薬味があって右に行くほど辛いとの事

面白いと思うし、機会があれば購入しても良いかも…

 

 

 

 

 

 

と、言う事で串こん&二番目の山椒で串こんを

良く味が染みてて美味しい…辛みも程よいかな?

試しに一番右のもかけたけど、辛かったわ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらがこんにゃくの唐揚げ

これがまた最近食べたものの中ではスマッシュヒット!!!という程に美味しかった。

噛むと中から美味しいお出汁がじゅわーっと染み出してくる。

蒟蒻なのに⁉って感じで出汁がぶわーって肉汁かよ、と言う。

熱々でじゅわじゅわで凄く美味しい……

恐らく……凍み蒟蒻かな…?

蒟蒻を一度凍らせて作る凍み蒟蒻…冷凍するとスポンジ状になるのでそうしてから出汁に漬け込んでる…のかな?

 

うん、良いものを食べましたわ

 

 

その後は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店で梅乃宿さんのラインナップをパシャリ。

色々なラインナップがある感じですなー。

やはり女性好みなのかな?こうあらごしシリーズが沢山あるとそう感じる。

 

 

 

 

 

 

 

近くに道の駅がありそちらで購入すると特典がある様子。

奈良県の道の駅巡りもしてみたいものですなぁ…

 

 

 

 

お店を出て…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンドイッチ屋さんでアスパラ海老カツサンドを購入。

最後の小腹満たしでお腹いっぱいご馳走様でした!

 

 

 

梅乃宿酒造さん満喫させてもらいましたよ!

長閑な雰囲気の中呑めるお酒は幸せですな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに酒クジの結果はこのお酒たちでしたw

 

 

 

 

初めての…… / 河川バチ抜け調査

さて久々?に釣りのお話(笑)

 

 

皆さんは「バチ抜け」という単語をご存じだろうか。

この春先に起こる超一大イベントの1つ…バチ抜け

それが起こると釣り界隈…特にシーバス狙いのアングラーは我先にと駆け出す(笑)

そんなバチ抜け調査に行って来たお話

 

 

 

バチ抜けって?

バチ抜けとは釣りの虫エサの代表格であるイソメやゴカイ、イトメなどの産卵行動のことを総称してバチ抜けと呼んでいる。

彼らはこの時期になると産卵のため普段は泥の中にいる所外に出てくる。

で、河川の流れに乗って番を見つけ…という感じ。

 

 

この外に出てくるタイミングが日没後で、大潮の時(大体最終日)、下げ潮。

川底にいるバチが海に出やすい時間帯になるのである。

 

 

で、当然このバチはお魚さん達にとって格好の餌

イソメで魚釣るんだから当たり前である。

なのでバチ抜けが始まると魚の活性が上がり比較的釣りやすい状況になる。

 

 

 

そんな活性が上がるバチ抜け調査に行こうというお話なのである。

因みに関東は3月頃と聞いたけど、関西は4月後半~5月の様子。

また関東は普通のイソメみたいな細長いバチになるけど、

関西は「くるくるバチ」とか「トリックバチ」と呼ばれ短めで凄く機敏に動く(笑)

バチ抜けを狙う用に細身で川面に浮くバチ抜け用ルアーもあるけど、関西じゃ使えないのかもしれない?

 

 

 

 

 



 

で、この日はシーバスアングラーである釣り友に連れられて河川へ

何ポイントか見て先ずは明るい時間にワームでお遊び(笑)

なんちゃってチニングですな。

 

 

7gシンカーにエコギアの熟成アクアをつけて底をズリズリ

手前見てわかる通り敷石があるけど、この仕掛けなら根がかる事も無いようなので

手前までしっかり引いてみるも…無反応( ノД`)

 

 

でっけぇコブダイがおちょくるようにユラユラ泳いでくるのがムカつく(笑)

ちょっかい出しても変にかかったら竿折られる可能性が高いので眺めるだけ…

命拾いしたな…次は磯竿持って来て抜いてやる(笑)

 

 

 

 



 

 

 

で、当然の様に釣れないので場所移動

良い感じに流れがあって…と思ってたけど最初は全然無の感じ。

23時過ぎになると近くの施設の照明が落とされて暗くなり、流れも良い感じに。

 

 

ここで釣り友に橋脚の明暗狙いについてレクチャーを受ける。

これまたシーバスアングラーにとって一番の基本と言える狙い。

橋の上にある照明が川面を照らすのだけど、当然橋の下は照明が届かないので暗くなる。

その照明の明かりと橋の暗がりの境目にシーバスが付きやすい。

 

 

 

seabass-startguide.net

 

 

 

こちらのサイトでの紹介がわかりやすい。

 

 

 

 

と、何度かやってみるも中々に難しい。

イメージは明るい所に投げて流しつつ明暗の境目をなぞるようにリーリング…

ルアーが何処を通っているかイメージして…さらにレンジも考えて…

 

 

中々に3Dに考える釣りで奥深い。

 

 

今回はずっとこの練習をして釣れずに終了( ノД`)

 

 

同行者はしっかり明暗で小さいながらも1尾シーバス釣り上げてました。

流石と言うしかない。

 

 

 

今回使用したのは…

 

APIA DOVER 99F

 

 

 

APIA UPRIZING70 14s

 

 

 

maniac's MATCH BOW 100F

 

 

 

他にも幾つかあったけど取り合えずこの子達を投げ込みました。

もう少し小さいサイズの物があれば良かったと釣り友より

 

 

 

中々に奥深いシーバス釣り…沼にはまるかも?