釣り行こうぜ!
と、いうことで海釣り公園に色々装備してレンタルしていざ実釣!
そこで渡されるレンタル品はサビキ釣りと言われる仕掛けにオキアミブロックが餌になります。
サビキ釣りとは?
サビキ釣りとは針先に羽みたいなものが付いてるもので
その針が3~6個連なって付いています
こんな感じのやつです。
この羽がまるで餌のようにひらひらするので餌と間違えて魚が食いつくって仕組みです。
ただお魚がいないとどうしようもない。
そこでお魚を集めるためにエサ…前述のオキアミを使用するのです。
オキアミとは?
オキアミ(沖醤蝦、英: krill)は、軟甲綱 真軟甲亜綱 ホンエビ上目 オキアミ目に属する甲殻類の総称。学名から Euphausiids とも呼ばれる[1]。英名の「Krill」はノルウェー語で「稚魚」を意味する[2]。世界中の海洋に生息する小型甲殻類である[3]。形態はエビに似るが、胸肢の付け根に鰓が露出している点でエビ目とは区別できる[4]。プランクトン(浮遊生物)であるが、体長3-6cmなのでプランクトンとしてはかなり大きい。
見た目は小エビです。でもプランクトン。よくわかんないです(笑)
かき揚げにしたら美味しそうな感じw
しかしこのオキアミさんは食物連鎖的にお魚さんに食べられているもの…つまりお魚さん大好きご飯!
なのでこのオキアミを海に撒く事でお魚さんを寄せて、サビキで釣る!って寸法です。
注意点としてはこのオキアミは結構臭います。
その臭いでお魚を引き寄せているので仕方ないとも言えます。
なので前回のお話のお手拭きが必須になるのですね。
サビキ釣りの注意しなければイケナイ事
サビキ釣りは手軽でオキアミ撒いておけば釣れるというお手軽魚釣りです。
釣り公園は人も多く来るのでその分オキアミ撒く人も多くなる・・・
だから魚が寄り付きやすく釣りやすくなるって感じです。
でも注意するところがあります。
サビキ釣りは魚を釣りやすくするために針の数が多くなっています。
その分絡まりやすい・・・
結構こんがらがります。
そうなった場合諦めて仕掛けを交換したほうが良いです。
次に仕掛けを入れる棚の設定。
どんな釣りでもいえるのは“棚”の設定。
棚、とは海を縦に見た時に海面か、その真ん中か、一番下か
簡単に言えばその設定です。
海面には海面近くを泳ぐ魚が、中層には中層の、一番下である底には底の
それぞれの世界で住む魚がいるのです。

そのお話は次回にしましょう。
まずはやってみるのが一番(笑)