連絡により二つ返事で沖堤防の通し便による夜釣りを決行
淡路島予定をやめてそちらへ向かうことに
途中釣りバカwを拾って釣具屋へ
餌を買い、向かおうとするも結構道が混んでいる。
食料・飲料を購入しようと思うとさらに時間が無くなるので高速を使用する事に
神鋼ケーソン(本荘ケーソン)
加古川市にある。
正確には沖堤防ではなく地続きの堤防
ただ企業の敷地内を通らないと行けない場所なのでここで釣るためには渡船するしかない。
(堤防自体は企業のものではないという事、多分(;'∀'))
高速を使用し時間を作り、飲料・食料の買い出し
懐かしさがこみあげてくるTRIAL
北海道時代、星置のTRIALにはどれだけお世話になった事かw
飲料・食料は同行者が買い求めたモノ
自分は事前準備
誘うなら買っとけよ(笑)
そんなこんなで結構時間ギリギリに到着。
渡船は16時または17時の2便で到着は16時半頃
くさべ渡船・へぐり渡船
渡船屋さんは2つあり、今回はくさべ渡船さんを利用
船着き場にプレハブ小屋があり、そこで受付
何処がいいか聞いてみたが受付のお姉様は釣りしないのでわからないとの事w
船長呼び出してくれて色々と教えてもらう。
そんなこんなで早速渡船
渡る場所は堤防の先端・真ん中・根元の3か所
今日は潮が高い為、根元は危険があるらしく降ろせないとの事
先端・真ん中・根元の違い
・先端
潮通しが良い為大物が釣れやすく、魚影も良いとの事
青物を釣るならココが一番のポイント
その分競争率も激しい為ゆっくり投げ釣りするには不向き
今日は人も多かったのでパス
・真ん中
可もなく不可もなく(笑)
青物の機嫌次第では此方の方が良く釣れることも
競争率は低い為ゆっくりと釣り座を構えるのに良い
ここ周辺を探るとアコウが釣れるかも・・・?との事
(釣果情報にてアコウが釣れてる)
・根元
根元にはテトラがあるのでガシラポイント
また内側に並行して走ってる設備には明かりがつくので明暗かつストラクチャーとなる為魚の寄りつきが良い(ガシラ・シーバス)
本命はその先で根元から地続きで進んでいくことが出来てそこに夜になると常夜灯が焚かれる。
その為魚が寄ってきやすくシーバス・イカのポイントとして最有力との事
夜釣りによるルアーフィッシングならココなので、競争率高め
内側・外側は外側の方が流れがあって良いとの事
投げ釣りだと海毛虫のラッシュと言われた(笑)
外海側は所々ブイがあるので根がかりには要注意
周辺環境
堤防足元は水深7~8mとの事だけども少し浅いような
投げると10m程度
基本砂泥地で根がかることはないが、足元付近は要注意
時折根があるようでその辺にアコウの巣がワンチャンある様子
潮の流れは速く引き潮時は左に流れる、40号の錘でも流れた様子
実釣開始!
と、言う事で真ん中付近に釣り座を構えて釣りを行う
明るいうちはシロギス狙って暗くなったらアナゴ・ハモ狙い。
餌は石ゴカイ(キス用)と青イソメ(アナゴ用)
キス仕掛け針は7号を使用し、石ゴカイをつけてキャスト
うーん、流される
当たりは不明…てけとーに回収する

また君たちか


こんなんばっか(笑)
重りが砂地を引きづってる感触なのか当たりなのかよくわからないw

多分イトヒキハゼかな?
内側を探るとコレが釣れたけど、やはり小さいのでヒキがわからず(笑)
そうこうしてると大分太陽も沈んできてるので暗くなる前に夜の準備を、とアナゴ仕掛けを投げ竿にセットしてイソメ一本掛けで投げ込んでおく
ぼやっとスマホ見てると竿が倒れこむ
あちゃー、流れ強すぎて持ってかれたかなーと竿を起こすと引いてる(笑)
おー、中々のアクション
良い引きだなー、何だろなーと釣りあげてみると・・・

20㎝位の漸く食べられるサイズのチャリコ
バス持ち考えたけど歯が鋭いので怪我をする危険性w
この後小さいシロギスが釣れて地合終了
最初から大きい針、イソメにしておけば良かったか残念
まぁ本番はこれからよ!!!
ルアーでシーバス(フッコ)と見事なクロダイを釣りあげてるアングラーが居たので夕マヅメはバイブレーションやワームで狙っても楽しそうと思ってみました
夜編へ続く