それなりの釣果が出て嬉しかった
真鯛×1
アナゴ×3
真蛸×1
さてこ奴らをどう美味しく食べてやろう……
下拵え
真鯛は鱗取って内臓を取ってペーパーからのラップ巻き巻きして冷蔵庫へ
蛸は前回使用したきな粉がまだあるのできな粉揉み揉みからのぬめり取り
この際に思ったのがアナゴのぬめり取り
お酢使うとかお湯かけるとかあるけど、タコと同じできな粉で取れるんじゃね?と。
なので袋にタコとアナゴを入れて、きな粉も入れて袋の上から揉み揉み
揉み揉み
あ、タコの内臓取るの先だった(笑)
まぁええか、と水洗いして内臓を改めて取り除いてタコは終了。
そしてアナゴさん。
前回はまだまだ不十分な降ろしだった。
さぁレッツトライ
あ、写真撮り忘れた(笑)
普通に失敗…まず背中からの一本は問題なし。
内臓を取って中骨を取る所からが上手くいかず
難しいなぁ、と漸く捌き方について調べる(笑)
参考にさせてもらいました。
中骨を外す際に逆さ包丁で一度身から外している作業を行っていなかった。
道理で外しにくいわけだ、、、次回頑張ろうw
完成形

蛸とアナゴ、ついでにナスがあったからお野菜枠にナスを入れて天婦羅に
アナゴほわほわ、タコはぷりぷり、中骨は捌きミスったとしても骨せんべいにしてありがたくもぐもぐ。
ナス天って美味しいですよね…最高…
蛸の天ぷらは調べた所ペーパーで水分を良くふき取る
⇒天ぷら粉(小麦粉)を全体にまぶす
⇒天ぷら衣にぐぐらせて揚げる
と、すると揚げている際に跳ねにくいと見たのでチャレンジ
危険が危ない"バチコーン!!!”みたいな油跳ねは起きませんでした。
普通の揚げ物レベルの跳ね程度で、安心安全。
これは良きですな…
あおさあればあおさ衣で揚げたかった所存。

真鯛はペーパー巻き巻きで保存した後全体にうっすらと塩で薄化粧して再度ペーパー&ラップで冷蔵庫
真鯛の一汐仕立てにして塩焼き~!
二回とも巻いたペーパーが水分でしっとりするぐらい水分抜いてるけどジューシー&モイスティーな塩焼き
尾っぽは焦げたので皿に盛る前に切断してます。

タイのタイを探して見つけたら嬉しい(笑)
海の魚は海水に生きてるだけあって普通に塩振っただけでは塩が表面に乗るだけで中まで中々塩が浸透しないという話を耳にしたので塩振って少し時間を置いた。
干物チックになってて塩味が十分に感じられて美味しかった。
ただ塩かけただけだと身に塩味足りなくてお醤油垂らしてたりしたけど、要らなかった。
皆さんもお魚の塩焼き作る際は塩振って少し時間置いてから焼いた方が美味しくなりますよ!!
さて次はどんなお魚でどんな料理にしようかなー