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神戸に住む釣り好き人

お醤油を求めてはるばる移動 / 道の駅しんぐう

お醤油が少なくなってきてそろそろ買い足しを考える

 

そう言えばと思い出したは姫路は龍野のお醤油

ちょろっと調べてみる

 

歴史・食文化|姫路・龍野(たつの市

龍野(たつの市)と姫路:うすくち醤油の歴史 

うすくち醤油発祥の地として知られる龍野(現・たつの市)。ここでは発祥〜流通、代表的な醤油蔵、見学情報、地域の料理との関係。

概要(まとめ)

龍野(たつの市)は、江戸時代から続く醤油生産地で、関西の料理文化に合わせて色が淡く塩味の効いたうすくち醤油が発展しました。姫路は流通の拠点として龍野醤油の配送や普及に寄与してきました。

歴史タイムライン

  • 室町〜戦国期:揖保川流域の農・塩・酒産業の発達により、味噌やたまり系の醤油が地元で生産されるようになる。
  • 17世紀(江戸前期):脇坂藩など藩の支援もあり、醤油生産が本格化。うすくち醤油の特色が形成される。
  • 江戸後期:姫路・飾磨港など港を通じて京都・大阪へ出荷が拡大。出汁文化と相性が良く関西で広く受け入れられる。
  • 明治〜昭和:近代化により規模拡大。近代的な醸造所の創業(例:ヒガシマル系の歴史に関わる企業など)。
  • 戦後〜現代:大量生産の流れを経て、伝統的製法(木桶・天然醸造)を守る蔵元の再評価と観光資源化。

主要な醤油蔵と資料館

ヒガシマル醤油

龍野地域を代表する企業のひとつ。資料や古い仕込み道具を所蔵している館が地域にあり、産地としての歴史理解に便利です。

※企業名・年次などの詳細は各蔵の公式サイトや資料館で確認してください。

姫路とのつながり

姫路は播磨地域の中心的な物流拠点で、飾磨(しかま)や姫路港を通じて龍野の醤油が京都・大阪・さらに全国へ運ばれました。姫路の料亭や家庭料理でも龍野のうすくち醤油が好んで使われ、地域の味付けを支えてきました。

姫路での使われ方の特徴

  • 出汁を活かす薄めの味付けが多く、色を淡く仕上げたい料理に使用される。
  • 姫路おでん穴子料理、煮物など地元料理で好まれる。

地元料理と醤油の使い分け

姫路おでん — 仕上げにうすくち醤油で香りと塩味を調整。
煮物(里芋・大根) — だしを中心に、色を薄く保つためにうすくちをベースに少量の濃口を併用。
魚の煮付け — 穴子白身魚はうすくちで素材の色を活かす。

見学・アクセス情報

◆ 見学のポイント:事前に電話やウェブで見学の可否・予約を確認しましょう。季節によっては仕込みの様子が見られることがあります。

◆ アクセス例:姫路駅から車で約30〜60分(交通状況による)。公共交通は本数が限られるため、車またはツアー利用が便利です。

◆ おすすめ持ち物:歩きやすい靴、メモ(香りの違いを記録すると面白い)、カメラ(見学可の範囲で撮影)。

てな感じで薄口醤油発祥の地

この資料館は運悪くお休みだったので他にもなんかおもろいもんでもないかなーと車を走らせる

 

道の駅 しんぐう

 

道の駅なら色々揃ってるかなーという希望を抱きつつ入店

よくわからないケド、餡子推しw

 

店内

お野菜もあるけど、そう言えばな素麺達

ここたつの市はあの素麺で有名な揖保乃糸がある町でもある

お高い素麺は美味しいんだろうなぁ、きっと

 

いつか食べてみようかな

 

目当てのお醤油そのほか調味料類達

 

が、ちょっと当てが外れた

たつの市には醸造所が幾つもあってそれぞれがそれぞれにお醤油をこさえている。

 

見本市みたいに見れたら良かったのになぁ…

見比べて見たかったんよ

 

まぁ仕方ないね

 

ここしんぐうの目の前にはふれあいの湯なる施設があり、入浴できる様子

なので車中泊にも持ってこいかもしれない

 

姫路市はまだまだ色々見どころ、買いどころがありそうな様子

また行ってみたいなー