二日をかけて神戸~東京間の高速を走って走った
色々PA/SAみて楽しかった。
そんなこんなで大阪、神戸にようやく到着…長かった
甲南PA

もう終わり、と思いきや中々特色強めなPAが(笑)

入り口にはでっかい忍者がお出迎え
この時には人が居なかったが暫くすると団体さんのバスが到着、インバウンド客だったのか海外の方がこの前でひっきりなしに写真を(笑)
フードコート

ちゃんと?忍者推し


お土産売り場の一角はダンスィ殺しと化している
https://old.shoai.ne.jp/shiga/chiiki/120102/chiiki120102.html
ちなみに甲南が忍者の里の理由調べて出てきたところ
はぇー、物知りw
草津PA

ここまで来るともはや上り線・下り線で違いとなる
フードコート



まぁ、普通っちゃ普通

なんだこのマッチョは(笑)
台湾ラーメンは名古屋だけど、似たようなラーメン…という事なのかな?
謎の外国人推しというだけで、厚岸味覚ターミナル・コンキリエが出てくるのは色々汚染されているのだろうか(笑)

外ではメロンパンが売っててちょっと美味しそうだった。
群馬の草津と紛らわしいなぁと感じた自分は間違いじゃなかった(笑)
此方の草津にも温泉があるとなると猶更ですな…
草津
草津の名の由来には2つの説がある。1つは「大般若経」の中にある「南方有名是草津湯」の一説からとったというもの。もう1つは草津の湯から発生する硫化水素の臭いから「くさみづ(臭水/くさみず)」、「くさうづ(くそうず)」、「くさつ」と変化した、というもの。
草津に歩みし100人
湯畑の石柵にズラリ並んだ有名人の名。一番古くは日本武尊から、昭和を飾った大女優高峰三枝子まで顔ぶれは豊か。2000年、草津町町制施行100周年の記念事業の一環として、千年を越す時のなかで草津を訪れた多くの人々の中から選ばれた100人なのだ。それぞれが訪れた時代の風景に思いを馳せながら、今日の湯に浸かるのも楽しいかも。
六合(くに)
六合村は、「小雨」「生須」「入山」「太子」「日影」「赤岩」という6つの大字がひとつになったもの。なぜ「くに」と読むかというと、日本書紀の記述(神武天皇即位のくだりのすぐ前)に、「兼六合以開都」と記してあり、「くにのうちをかねて、以て都を開く」と読んでいることに因んでいるから。「六」は、東西南北及び天地を意味して支配の範囲を示し、国(くに)を意味している。
草津の由来についてより抜粋。
あくまで群馬県の、だけれどもこの「くさみづ」とかから滋賀の草津も来ているのかねぇ…
吹田SA
お腹すいた定食のある吹田SA

ちょうどお昼時とあって駐車場は激混み
何とか滑り込む。


まぁ上りも下りも大差ないし、歩いて行けるのでなんとも言えない(笑)
他のSAに比べたらそこまで広くもない、けれども大阪とあって交通量は多く車はひっきりなしに訪れる。
ココまで来ると安堵からか少し眠くなったので仮眠を取り、家に帰るとする。
いやー、長かったw
ある程度思い付きでの行動になった今回の旅路
明日は色々纏めてみようと思います。

旅の〆は贅沢に御寿司でw