姫路城天守閣をぐるぐる巡って観光
結構急な階段を昇り降り…意外に疲れる(笑)
さて、あいにくの雨模様であんまり外をふらつくのもアレなんだけど折角訪れているのでもう少し見て回りたい




そう言えば鯱が飾られて説明が。
チョコチョコ変わっている様子…次は令和の鯱が出来るのかなーw
で、天守閣に向かう道とは別の分かれ道があったのでそちらへ進んでみる
雨という事もあり此方側には然程観光客も居ない
進んでみると天守閣の様に入れる場所があったので入場させてもらう
(あ、天守閣もそうですけど建物内は土足禁止なので入り口に係員さんが居て靴を備え付けのビニル袋に入れるように言ってくれる。)
百間廊下
城郭であり、もとは内部に人が住まうようにも造られているらしい
一間が約181.8cmとの事なのでその100倍、181.8mという長さになる。
実際にそれだけの距離があるかどうかはわからないケド、"とても長い”みたいな意味合いなのだと勝手に解釈。

見える景色をパチリ。
百間廊下も天守閣と同じで電灯は殆ど無いのでこういう雨の時は本当に薄暗い(笑)
こちらは長い廊下に色々な説明書きがあり、姫路城の変遷や歴史なんかを勉強できる。


おや、歴代城主酒井家しか撮ってない(笑)
他にも色々な城主が治めておりこの姫路(播州)の地が重要な拠点であったことを伺わせる事がわかる。
と、思って写真見返したらあるじゃん、他城主(笑)
UPミスか~、ま、紹介しますよぉ?






こんな流れで城主が変遷していったそうな。
ナカナカに面白い。


昔の城址の地図とか






建造に使用されている技術についてとか
そう言えば造られた歴史、補修なんかもあって石垣の組み方が場所によって違うというのが面白かったな。
城マニアには当たり前すぎる情報なのだろうけど(笑)











千姫の悲喜こもごもなお話。
まぁこの時代赤子が亡くなるのなんて今とは比べ物にならないほど高かったからな・・・とはいえ城主の跡取りと言える男の子が誕生というのはかなり喜ばしい事だったろうに…不憫ですね





お着物なんかもあってよござんす

通ってきた廊下はこんな感じ
写メだと補正がかかって明るく見えるけど、ホントは薄暗いんですよ?
薄暗くても説明文を綺麗に撮ってくれる補正はありがたし
とお勉強になる廊下でした。
姫路城を巡る歴史を勉強したい人は是非訪れてみてくださいな!
オススメですよ~