
関東じゃ見ないものだ
どうやって使うのだろう????
せこがに
せいこがにとも呼ばれている。
漁期が11月~12月の2か月間のみであり、今の時期にしか食べられない貴重なカニ
松葉がにのメスで、プチプチとした食感の外子と濃厚な味わいの内子が魅力らしい
「セコガニ」
スーパーに行くと1杯300~500円位で見かけることが多くそこまでお高いものではない?
今まで食べたことないので折角の関西、試してみよう!!!
せこがに
スーパーで生きているカニを300円でget

お腹には外子がたっぷり
小さいカニなので食べ方としては茹でてしゃぶりつくか、割ってお味噌汁にするか
外子はよく水道水で洗って(腸炎ビブリオ対策)丁寧にほぐし、
醤油漬けにして食べたりもするそう
炊きたてご飯にのっけたら良さそうだけど、今回はシンプルに塩茹でに

足の付け根やら甲羅の裏側やらをブラシでせっせと磨いて汚れを落とす
フライパンに水とお塩を入れて沸騰
カニを入れて蓋をしてしばし茹で…

いってらっしゃーい
持ってるフライパンでギリ二匹入った。
お腹がお湯に浸かるギリギリなので蓋して蒸茹でのような感じで暫し待機
茹で上がったら引き上げて触れるようになるまで自然放熱で放置


待ってる間チョリソーで一杯(笑)
激辛とはあるけどそこまで辛くはない(辛いけど)
ハイボールが美味しくてのまさって仕方ない
さてカニさんは食べやすいように色々と解してゆく
ここまで綺麗にはやらないケド(笑)
で、出来上がったのは此方

左甲羅足の身
右甲羅内子とカニ味噌
真ん中外子に下は胴体

高知のお酒、酔鯨と共に…
身は小さいなれど甘みも強く美味しいカニ肉
胴体は上海ガニなどの様に吸い付くようにしゃぶってモグモグ…
うめぇ……
外子はプチプチで味としては薄いのでアクセント要員かな?
でも良き良き…カニ身と共に味わう
メインは内子とカニ味噌
もう、言う事無いね(笑)
日本酒がのまさってのまさって仕方ないw
ご馳走様でした
今が旬のズワイガニの雌であるセコガニ
じっくりと味わいましょう!!!
次はどうやって食べようかなーw