

寒いので鍋が捗る
この鍋ツユ美味しかった
いざ竹田城へ
事の発端は此方
この記事の中で五つ星ひょうごに触れた
この画像、摂津は住んでいる。
淡路は釣りに播磨は姫路、明石には行った事あり
はて、但馬って行った事が無い、何があるのだろうと
グーグルマップを開いてみる。
そしたらタイトルの竹田城を発見。
そう言えば雲海が素晴らしいってニュースになり観光客が…って昔聞いたな、と。
何処にあるか全然知らなかったけど、関西だったんだ。
んで、車で2時間少しで行けそう…
雲海のメインシーズンは9~12月頭まで…
やべぇ、もう終わるじゃん(笑)
行かなきゃ来年まで持ち越しか!?
よし、ゴー!!!!
と、思い付き行動w
仕事を終えたのは深夜2時過ぎ
帰宅しシャワーとご飯、準備して家を出たのは4時過ぎ
…ちょっと遅刻気味かも(笑)
車を走らせいざ竹田城へ
深夜(早朝)なので車の往来は少なめ
すいすいと進んでゆく
途中霧がかってきてちょっと期待が広がる…
雲海が出る条件としては…
雲海が出るといわれる条件!
雲海は次のような原理で出現すると言われています。
- 放射冷却により地面が冷やされる。
- 地表面付近の水蒸気を含んだ空気が冷やされることにより霧となる。
- 無風状態でボウル状の地形に霧が留まる。
このようになるのは、おもに9月から11月の間の次のような条件の日が多いとのことです。
- 前日の夜から明け方の気温が低くなり、日中に向けて暖かくなる寒暖差が10℃以上ある日
- 当日の朝の天気が良く、風がない日
- 前日の日中が温かく、湿度も高い
[その他] 前日の夜に星がきれいに見える・気圧配置で高気圧に覆われているなど
これらの条件から、雲海が出るか出ないかを予想する画期的なシステム、それが「勝手に雲海予報」です。
前日の最高気温・湿度と、当日の天気・気温・風・湿度から、雲海が出る期待度を算出します。
との事。
少し前に冷え込みがあり気温がぐっと寒くなった。
寒暖差がちょっとネック…まぁ行ってみるしかあるまい!の気持ち
立雲峡
竹田城を見るスポットとして有名なお山
現場に到着したのが6時過ぎ、気温は1℃w
入り口が駐車場になっており、既にずらーっと車が止められている…
うわー、と思いつつも空きはあったので滑り込み駐車
すでに薄っすらと夜明けの雰囲気…さぁ登山だ!!
登頂開始
全体図はこのような感じ
※こちらよりお借りしてます
入り口で入山料…というか清掃協力金だったかな、をお支払い


霧がかった幻想的な雰囲気の中登山
空気は冷たく気持ちいい…

が、運動不足人間にとってナカナカな山道
すぐに息も絶え絶え…凄くしんどい
映ってるおねーさん方もひいひい言ってた(笑)
下手に停まると心が折れそうなので頑張って足を進める

良い感じに雲が、霧が溜まってる…

ぜーはー
ぜーはー……

後…もう少し…
第一展望台に………到着………
(足ガクガク、かなり息も上がって苦しい)
さぁ展望を・・・・・・・・・・!!!!

あっ!!!!
続くw

