道の駅で休憩、その後は熊本へと進む
熊本に到着するまでも魅力的な道の駅は沢山あったがスルー
流石に夜更けに親戚宅に到着するわけにもいかない。
焼き物祭りで見た小石原焼の生産地も通った
ここは寄りたかったなー、焼き物見たかった( ノД`)
そんな焼き物…陶器祭りのお話
親戚宅に到着、話をしながら就寝
次の日には観光に連れてってもらえることに
熊本城
まずは基本と言えば基本の熊本城
隣にあるお寺さんが大晦日~新年で参拝客が溢れるのを見越して交通整理中
その際にいつもの駐車場に入るルートが制限されていたようだが流石地元民、こっちから抜けて~…と難なく侵入。
コレは強い

受付で入場券を購入してイザ鎌倉
地震の際に建て直しがあり、大分復興が進んだように見える






地図と見学ルート
写真多めなのでバシバシ貼っていきます
宇土櫓





復興してきているとはいえまだ手付かずの所も
まだまだ生々しい地震の爪痕が見て取れる
こう見ると熊本城よくここまで直したなぁ、と感動する






3枚目の石垣が熊本城の足元で、武者返しと呼ばれる造り
地面からは緩やかな坂に見えるので一見登れそう、と思わせて登るも急斜面になり上には到達できないという仕組み
そうやって止まった敵を上から石を落として倒すという仕組みとの事。
今では高校生とかがチャレンジする様子(笑)



復興の跡が見て取れる石垣を見つつ場内へ
石垣の石にも番号が振ってあるとかで、崩れても直しやすいとかなんとか教えてくれた


城に入って最初は耐震補強(笑)
滅茶苦茶現代の構造だけど、あれだけ崩れたらしゃーなし。
そう考えると姫路城って大分凄いのか?あのお城
さて、場内の写真を一気にずらーっと行きます







































熊本城とそれにまつわる歴史をお勉強
西南戦争での足跡などとても面白い
親戚も歴史に詳しいのか色々補足説明があり助かる感じ
城に歴史あり、とはこの事……


天守閣からの眺めを
ココから見てもまだ補修途中の所が見て取れる
まずは熊本城!と補修を頑張りようやくここまで来た、そんな感じに見える
熊本におけるシンボルだし、ここが無いと熊本じゃない感もあるので
このお城がここまで復興して地元の方も胸をなでおろしているのではないのだろうか。



帰り道
確か元はお土産屋さんという話だったかな?
まだ手直しすらされておらず地震があったその日のまま取り残されている
大きく崩れた石垣にひしゃげた壁
歪んだ屋根と瓦、そして飛び散ったガラス
これが熊本城全体で起きていたのだからよくぞここまで直したと本当に思う
熊本の大地震は2016年4月16日に発生
もうすぐ10年経過するけど、漸くここまで…
10年あってもまだまだなのか。
うん、いい勉強になりました。
一度は訪れてみたい熊本城
皆さんも是非にどうぞ~~