儚いご飯を食べた
肉・温玉・ご飯は流動食
阿蘇中岳 第一火口
ご飯の後は此方に
今なお活火山である阿蘇の加工を見学できる。
活火山なだけあって噴煙・火山ガスが噴出しており火山ガス滞留により危険な場合は立ち寄り禁止になる

現地にはこんなものも

この写真の麓にゲートがあり、立入禁止の場合そこで帰される仕組み
火口


噴煙で見えない(笑)
うっすらと緑がかった池が見えた…ありゃあ硫酸池かなー
落ちたら…と考えるけどその前に火口に溜まった硫化水素でお陀仏かな
とかもう少し見たかったけど、山の上だけあって滅茶苦茶寒く、さらに風も強いので寒さ2倍増しw
火口を少し見て直ぐに車に戻りました(笑)
写真撮り忘れたけど小さなドームがそこかしこにあって
そこは避難所になっている。
万が一噴火した際の噴石ガードの為らしい…凄いねぇ

こんなお社も
(右後ろにあるのが避難ドーム)
しかし旅した後にこのニュース
確かに麓にヘリコプターが合ってなんか遊覧やってるなー、とは思ってた
まさか墜落事故が起きるなんて
火口はすり鉢状だし写真の様に砂礫なのでまともに昇り降りは無理
何よりも火山ガスが行く手を阻むので人力で、というワケに行かない…
気を揉む事しかできないケド、安否不明者の早期発見を願うばかりです。