阿蘇山の噴煙を間近で観察
その後に起きた事故について二次被害のないように願うばかり…
旧東海大学阿蘇キャンパス
数鹿流崩れのあった場所のほど近く
随分な所にキャンパスがあるんだなぁ、と思ったけど
親戚曰く農学系の学部があった様子。
土地も沢山あるし、農業も酪農も盛んな地域だからそりゃそうか
が、そんな学び舎も地震により大きな被害を受け
現在は地震による震災の状況をそのまま見る事が出来る展示・学習施設として公開されている。


うーん、デカい…
こんな鉄の塊でも土砂には勝てないんですなぁ…




これが地表に生じたという断層
普通に地割れが起きてて生々しい…
コレが1kmってどーゆことなんでしょうか…
校舎


目の前のアスファルトが崩れたり校舎の亀裂が凄まじい

もっと写真撮れば良かったな
校内も少しだけ覗けて、その凄惨さがとてもよくわかる

うーん、凄まじい
コレだけの場所を保存し、地震遺構として残している大学と行政は素晴らしいと思う。
ニコ・ロビン像


ここには件のワンピース銅像の1つであるニコ・ロビンの銅像がある

震災の悲劇が、何時か花で彩られた世界に変わるように願って、かな
震災の遺構を見る事が出来てよかった。
いつ何時天災は起きるかわからない………
是非阿蘇観光の際に訪れてみてくださいね
雄大な景色と、地震の凄まじさを感じる事が出来ますよ!