沢山お魚釣れて嬉しかった
真っ赤なお魚中心なので嬉しい限り
アカイサギは食べた事が無いお魚なのでそれも相まって嬉しさ倍増
みき食堂
見老津よりさらに南下して進んだところにある。
近くには道の駅すさみがある。

イノブタ推しのお店として紹介されていたのが気になった。
そのイノブタについて調べてみると…
イノブタは昭和43年にすさみ町長が畜産試験場へ雄イノシシの子どもを寄贈したことが始まりで、その雄イノシシと雌豚を交配させて昭和45年3月8日に初めて誕生しました。その後、昭和49年より公の機関としては全国に先駆けて農林省の総合助成を受け、イノブタの試験研究を始めました。
イノブタは、デュロック種またはバークシャー種の雌ブタと雄イノシシを交配した一代雑種(F1)で、イノシシの旨みと豚肉の柔らかさを併せ持ち、産子も多くとれることからこの組み合わせがベストとされています。肥育期間はブタに比べて3~4ヶ月長く、脂身は甘くこくがあり、口の中でとろけるような滑らかさをもっています。また、肉色は赤みが濃く牛肉に似ているのが特徴です。
との事。
ここすさみ町はパロディ国家「イノブータン王国」建国を宣言し、イノブタ肉料理を観光客誘致に生かしているという面白土地なのである。
そんなイノブタを食べられるお店という事で此方に来てみた。
メニュー


食堂らしいラインナップ
まぁココはやはりイノブタを食べてみよう…という事で注文

イノブタラーメン
シンプルなタンメンと言った感じで白菜等のお野菜の甘味と肉の甘味が相まってとても美味しい。
天かす入りってのが中々面白く、コクが出てよい。
イノブタも肉と言うか脂の甘味が良くてくどく無くサッパリを食べられる。
うん、焼き肉にしてもよかったかなー
ご馳走様でした!!!
和歌山のすさみ町まで来られたなら是非イノブタをご賞味あれ!