まだまだ寒くて魚の雰囲気は今一つ
ならばさぁ次なる旅に向けてGo!
日生 牡蠣祭り
確かインスタだったかのリール動画でこのお祭りの情報を知った
九州へ行った際も下道を通っていたのでこの地域を車で通過
その際「カキオコ」の幟や看板があったので物凄く気になっていた地域。
お祭りがあるなら行ってみよう!と画策し、イザ当日に訪問
車で2時間位だったかな?走らせ現地に到着。
駐車場は色んな所にあるようだけど推奨は少し離れた運動公園。
流石に歩くには遠い距離なので無料の送迎バスが出ている。
お祭り会場は最初に地図で示した五味の市という場所
そこから少し離れた所で送迎バスは停車、そこからあるいて現地まで行くか無料の送迎連絡船が出ているのでそれに乗る必要がある。
(現場までは混みあうのでバスが入れない)
駐車場自体は五味の市近くやこの船乗り場にもあるけど、案の定車で込み合っており駐車場待ちも発生するのであんまりオススメは出来ない感じ
(置ける台数も少ない)

船着き場でぱしゃり。
良い天気、良い景色
ここから歩いて15~20分という事なので景色や街並みを見ながらの散策と思い会場まで散歩

山には「ひなせ」の文字が(笑)
(日生は「ひなせ」と読みます。)
程よい散歩の途中には…

うず高く積まれたホタテの貝殻。
コレがカキの養殖に使用されているものなのかなー、とちょっとテンション上がる。
北海道とかで養殖されたホタテを加工し剥き身等にした後に残る貝殻はこう言った所で再利用されてるのかな

そうこうしている内に会場に到着
到着時点で朝の9時前なのだが既に結構な賑わいで飲食ブースでは行列が出来ている所も

炊き込みご飯だったりフライだったり……

チャウダーがあったり……

おこわだったり…

こんな面白いものも
実際に購入したが牡蠣の味濃厚フィナンシェで面白いw
お酒のおつまみで、ちょっとしたbarなんかでも似合うかも
小さい子に食べさせたら泣かれるかもしれない(笑)
そんな色々美味しそうなものが立ち並び、メインは牡蠣の販売所
奥に水産加工場があり殻付きの牡蠣を売っている。
1㌔1000円位だったかな?その時は高いのか安いのかわからなかったけど、あとから調べてみると結構お安いお値段
それが1㎏~5㎏入りの感じで売られている。
祭りの前には瀬戸内海での牡蠣養殖に大ダメージなニュースが出ていたけど何とか復活しつつあり、この時には中々にぷっくりした身を備えた牡蠣が獲れており一安心。
牡蠣だけじゃなく、近海で取れた魚介も販売しており舌平目やマゴチなんかもいた。
関西じゃマゴチ見ないだけどちょっと新鮮。
岡山なら居るんですな…
そんな販売所を見て回り…

牡蠣汁を飲んで体を温めるw
たっぷり牡蠣が入っており贅沢なお味噌汁…とても美味しい

さらにカキフライをモグモグ
サクッと揚げられた牡蠣はジューシィで物凄く美味しい…
ただ10個は喰いすぎで少しきつかった(笑)
その後は連絡船に乗り、元来た船着き場に。
ここからもう一つ会場があるのでさらに無料送迎バスに乗り換え。
こちらはちょっと歩いて行ける距離ではないのである。
頭島会場
日生でも端っこの方にある頭島という島にある
橋を渡り頭島の途中で下車。
ココから先は道が細くなるので徒歩か送迎用のトゥクトゥクで
ただトゥクトゥクは1台だけで送迎しているので待ちも凄いので歩いて現地へ
しかし無料送迎バスの中で案内してくれた人もそうだけどこのお祭りには物凄い数のボランティアが多数いて案内してくれている。
聞くに色々な大学からこのお祭りのボランティアとして参加しているとの事…なんかすごいね

と、言う事で頭島会場
(ブルーのジャケット着ているのがボランティアの人々)
こちらもメイン会場とそこまで大きく変わらないケド、BBQ会場があるので購入した牡蠣などを焼いて食べられるってのが良い所。
思い思いに焼いて食べて、呑んでる人が居て羨ましい限りであるw


そんな会場で海を眺めながら休憩
どこもかしこも熱気に包まれて活気のある良い雰囲気でした。
もう少し胃袋が大きければ色々食べられたんだけどな(笑)
さあ、次はどうしましょうかねー