いやー、色々呑んだ喰った
酔い覚ましもあるし、この西宮郷には他にも酒造がある。
お散歩しながらちょっと覗いてみようとそんな気分に
途中インスタだったかでみたユアサ酒店さんをチラ見
ここでは角打ちスタイルで色々お酒を楽しめる様子…
それなりに呑んでたので今回はスルー
結構評判良さそうだし今度行ってみたい所存
そんなユアサ酒店を通り過ぎて到着したのが……
酒ミュージアム
白鹿酒造さんによる記念博物館がある。

ガイドツアーも行ってくれている様子
この日は記念館は閉館しており酒造館のみ
入り口で入館料を支払い中に入る。

音声ガイドもある様子(使ってない)

写真撮影に関してのルールをしっかり明示してある。
blogもSNS…かな?



入り口から良さげな雰囲気
幹線道路に近いけど、車の音は遠く凄く静かな雰囲気
他に見ている人は数人しかおらずゆっくりと見物できる。



酒林にはいつも心くすぐられるw
新酒から、葉が茶色くなると酒が熟れてきてまた…と味のある表現と思う




日本酒に欠かせない酒米の展示
こう見ると山田錦はずーっと昔から使用されているんですな。
品種改良されて行ってなお現役…山田錦にしか出せないものがあるのかな?

とは言え数多くの酒米
その土地・水に適合するコメを作り上げてきているという事なのかな

古くは冬の農業閑散期に出稼ぎで杜氏さん達は来ていたとか何とか聞いた覚えはあるけど…
かなり遠くから来ていたのかなぁ…北陸が発祥なのかな…?





色々と酒造りの道具展示と説明と
これがまた中々面白い
往時の雰囲気を感じる事が出来る。





何か写真順おかしいけど、多分見学順間違えてる(笑)
会所部屋とかも面白いし興味深いな。
今でも昼夜問わずは変わらない部分が多いと思うからこういった休憩スペースがあるのかな?









いやー、ゆっくりと見て回っているのだけど面白い
確かに測りもなければ中をのぞく為の指向性のある明かりも乏しいから
酒がちゃんと入ってるかわからないし、こぼしたら勿体ないし
入れ過ぎても輸送の際零す、運べない等など問題点あるのだろう。
叩いて確認は職人技よな







そして一区画にはこんな震災の記憶というブース
当時の震災の様子と壊れたものを展示。
他の所でもこういうのは見たけど、やはり当時の震災の凄まじさがわかる。
アレから30年は経つとは言えそこから熊本大地震やら東日本大震災やら能登半島地震やらと大きな震災が幾つも起こっている。
ホント、明日は我が身かもしれない…
いや、改めて酒造りについて学べてすごく楽しかった
中々良い所なので西宮に来た際には是非お勧めですよ。
ちょっとした散歩に如何でしょう???