Enjoy and like Fishing @ 神戸

神戸に住む釣り好き人

神戸異人館街 / 風見鶏の館

北野天満神社で神戸を一望

 

 

takupaku.com

 

 

 

三宮から歩くとちょっと坂が大変だけど、まぁ良い運動

面倒だと思う人はタクシーやバスを推奨w

 

 

 

さぁここまで来たのには意味がある…そう神戸でも数少ない観光スポット……

 

 

 

 

風見鶏の館

 

 

 

 

 

神社のほぼ横に建っている館

ここの周辺は異人館街と呼ばれ数多くの洋館が立ち並んでいてその歴史や文化を垣間見る事が出来る

やっぱ港町とあって横浜と同じような雰囲気を感じる

ミニ横浜というか、縮小版横浜というか…似通ってくるものなのだろうか

 

 

さてそんな風見鶏の館

名前の通り風見鶏が館のてっぺんについている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真右側の館てっぺんについているのがそう

 

 

 

 

 

 

 

 

元はトーマスさんさんという方の居住宅との事

海辺ではなく山側に居住宅を構えるのは何故なのだろう・・・?静かだったからなのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

同じような説明文

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお館内に入るには入館料が必要

ここだけでなく他の異人館も同様なので注意

 

 

直ぐ近くにある萌黄の館も見てみたいので650円をお支払い

ペイペイ使えるのがありがたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気品ある応接間

各所にある備品がとても美しい…ソファーに深々と座ってみたい(笑)

 

暖炉の上には住まわれていたトーマス一家の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内に風見鶏の複製が

ちょっとした映えスポットみたいになっておりスマホ台があってそこから写真

風見鶏の前に並んで写真を撮る事が出来るので中々良いスポット

風見鶏には魔除けの効果があるのは知らなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史と居間と

トーマスさんは財を成したが第一次世界大戦をきっかけにドイツへ帰国

日本での財産が持ち込めなかったため苦労なされた様子…

その後紆余曲折あり現在の状況との事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各所部屋の説明とその中

ちょっと写真が少ないのはボディカメラで動画も撮っていたから(笑)

中々編集やblogに昇華していけないな…うーん

 

 

 

どの部屋も設えが見事で当時の生活ぶりをうかがわせるのに十分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人娘エリゼさんの子供部屋との事…うーん、立派(笑)

 

 

 

 

 

 

どの部屋も素晴らしい調度品と雰囲気でしたわ

確か説明文の一つに台所は地下にあるとの事でちょっと見てみたかった(見学不可)

 

 

文化背景や当時はわからないケド、女中さんや下働きの人が対応していたのだろうか?

 

 

 

因みにここら辺が有名になったのは

 

 

ja.wikipedia.org

 

 

という最早半世紀も過ぎようかという昔のドラマがきっかけとの事

 

 

NHKの連続テレビ小説の影響力って結構あったんですなぁ…テレビの凋落をちょっと感じないでもない

これもまた聖地巡礼という事になるのかな?

 

 

 

さぁ次の館に向かいしょう!!