三宮の地名から一宮があると知り、神社もあったので巡ってみる
さぁ次の神社に向かおう
二宮神社
大体一宮神社から歩いて10分しない程度の所にある

此方もそこまで大きなお社ではない

祀られている神様は天照大御神の子供である天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)。
この神様については
🌾 天忍穂耳尊とは(正体と役割)
• アマテラスとスサノオの誓約(うけい)で生まれた五男神の長男
• **稲穂の神(農耕神)**としての性格が強く、名前の「ホ(穂)」「ミミ(実実)」は“よく実る稲穂”を意味する
• 皇室の祖先神であり、子にニニギ(天孫降臨の主役)を持つ
との事。
今も残る皇室のルーツという事なのかな。
一宮神社の須佐之男命の子供が海神様に対して天照大御神の子供は土壌神なのかな?
しかしこの天忍穂耳尊のお話で
👑 天孫降臨での役割(なぜ自分で降りなかった?)
• アマテラスから「地上を治めよ」と命じられ、一度は天の浮橋まで行くが“物騒だから無理”と引き返す
• 国譲り後、再び命じられるが
→ **「息子ニニギを行かせます」**と提案し、自身は降りない
• これにより、天孫降臨の主役はニニギへ交代する
という下りがあるけど、物騒だからって息子に行かせるなよ(笑)
応神天皇が祀られているのも皇室・国家に深く関わる存在であるからの様子。
調べるとそれぞれの神社は
「生田神社の周囲に点在する 「生田裔神八社」 の一つで、天皇家ゆかりの神々を祀る八社として位置づけられています。」
と、言う事の様子
なかなかの文化歴史背景があるんだなぁ


本堂で当たり前の様に健康と、金運と、爆釣を願う(笑)
土壌の神なら爆釣はダメだったかもしれないw

他にもお稲荷様と椋白龍社が
こちらは白龍を祀る社で、金運・商売繁盛・厄除けのご利益で知られるご様子



此方も立派なお社と白蛇神様(白龍様)
案内にある通り金運につよつよの神様なのでココはとても強く、お祈りしておくw
天皇家ゆかりの神々を祀る神社と、金運に強い“二宮の白龍さん”として親しまれている神社のセット
皆様も是非行ってみてくださいねー