神戸の守護の社を3つ巡った
三宮神社を寄るのは行ったつもりで完全に度忘れ
須佐之男命の三女忘れてごめん(笑)
さてそんな四宮神社に向かう時にちょっと気になった場所があったので訪問
相楽園

四宮神社から程近く
何か広い場所があるなー、と気になっていた。
そんな相楽園とは…
沿革としては元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、明治18年頃から築造に着手され、明治末期に完成したものです。昭和16年以降神戸市の所有となり、中国の古書『易経』の一節にある「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」からとって「相楽園」と名付けられ、一般に公開されるようになりました。
との事
また神戸市の都市公園で唯一の日本庭園です。
約20,000m2の敷地の中にある庭園は、池泉回遊式日本庭園。飛石や石橋を渡り、流れや滝石組など深山幽谷の景を見ることができます。他に蘇鉄園や樹齢約500年と伝えられる大クスノキ、5月初旬頃に咲くツツジの花が見事。
というご説明の庭園の様子
入園料として300円を支払い中に入る。

注意書きの一覧
中に入ると周辺はビル街なのにとても静かで自然豊かな空間

全体地図はこんな感じ
地図左上の一角はちょっとした施設になっており結婚式場などとして利用できる様子
そういった予定が無い場合はレストランとして利用、ランチやディナーを楽しめる様子
訪れた日は貸し切りになっていたので式場利用されていたのかな


見どころの一つ、大蘇鉄
なのに蘇鉄群の写真しかないという(笑)
この蘇鉄が森の様になっているのが入り口はいってすぐ右側なのでとても目を引く
この大蘇鉄は1907(明治40)年に鹿児島から移植されたと言われており樹齢約300年との事
これだけの群であるのも珍しく相楽園は別名「蘇鉄園」として愛されている様子
確かに面白い所だと思う…南方のイメージの木々がコレだけあるのは圧巻の一言
そんな蘇鉄群を過ぎていくと…



旧小野寺厩舎
歴史的背景のある建物だけど、それだけに老朽化もしており近づくと危ないとの事なのでロープが回りに
厩舎というだけあってここで牛や馬が飼われていたのかな
まだまだ車や電車よりも馬車を利用しての移動が多かったのかも


こちらは旧ハッサム住宅
異人館街にあるのと同じように此方にも当時住まわれた方の住居が
ただこの建物は中に入る事は出来ず、外観見学のみ
期間限定で見る事が出来るようなので気になる方は是非



その後は庭園を眺めて散策し…錦鯉と戯れ…w


芝生広場でちょいと休憩
静かで広い場所なのでピクニックにも丁度良さそう

おっきな石灯籠もあって面白かった!
歴史あり、静かな場所でゆっくりと出来る相楽園
是非訪れてみてくださいな