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神戸に住む釣り好き人

明石名物に舌鼓 / 玉子焼 ふなまち

知人おもてなし旅で春の姫路城へ

 

 

takupaku.com

 

 

 

桜を白鷺城を見れる絶好の機会だった

 

 

 

 

 

玉子焼 ふなまち

 

 

 

 

翌日、今度は明石焼きをご所望なので明石に旅立ち

 

 

 

姫路の帰りに寄ろうかと考えていたが、大体のお店が夕方には閉店

帰りの時間には間に合わなかったのだ

 

 

 



 

なので今回は電車で明石に。

電車でサクっと到着するので神戸から明石に移住する人が多いのもわかる

前の市長が子育て優遇の施策を打ち出したもんで神戸から明石に住む人が多くなり

ベッドタウンとして栄えている様子…神戸より幾分なだらかなので住みやすいかな?

 

 

とは言え少し北上すると神戸市西区になり明石市は左右に長い感じなので

ほぼほぼ平坦と言えるのかも。

 

 

 

さてそんな明石の名物と言えば「明石焼き」

早い話タコ焼きではあるのだが、タマゴが多く出汁につけて食べるのが特徴

「明石タコ」として明石海峡の潮流で揉まれたタコが名産品である事も名物の1つ

 

 

たこ焼のルーツは明石の明石焼にあり

「明石焼」は約160年の歴史を持つといわれています。明石焼を商売と始めたのは大正八年から明石焼の屋台を引いていた現在の樽屋町にお住まいだった向井清太郎さんといわれています。向井さんの明石焼は評判となり口コミで広がり人気があったそうです。そして大阪にもその評判が伝わり、大阪から業者が見学に来るほど有名になったそうです。それが後に「たこ焼」となりいつしか明石の明石焼より有名になったそうです。

 

調べるとこんな紹介が

明石焼の歴史 | 【あかし多幸】

 

 

昭和初期、大阪ではラジオ焼と呼ばれる、小麦粉を主体とする生地にコンニャクとスジ肉を入れて焼いたものが食べられていました。あるラジオ焼のお店が、訪れた客の「明石ではタコが入っている」という一言にヒントを得てタコ入りのラジオ焼を作ったところ、瞬く間に大人気に。たこ焼きとして全国に広まっていきました。

 

明石焼(玉子焼)の達人 | 一般社団法人 明石観光協会

 

 

 

へー、明石焼きがたこ焼きのルーツになるのか…

 

 

 

 

そんな明石焼きを明石で食べる…お店は市内に70軒程度あるとの事。

その中でも有名店が幾つかあり、明石に昔から住む人はお気に入りがあるとかないとかw

 

 

 

以前明石に来た際に気になっていたお店をチョイス

それが「玉子焼 ふなまち」さん

 

 

 

 

 

 

事前情報の通り人気店で行列

回転は遅くないものの店内が広くないので列はゆっくり進む…

前に20人位だったかな?それで2時間程度待った(;^ω^)

 

 

呼ばれて店内へ

中は3組分のテーブルのみなので確かに狭い…がその分焼き台が近くに見えるので気分はアガルw

 

 

メニュー

 

 

 

玉子焼と鉄板で作る焼きそば・お好み焼き系が存在

注文は大体玉子焼と、お腹空いてればその他という感じだった。

 

 

 

名物・玉子焼

 

 

コレで一人前

頼んだのは2人前で先にこれを半分にして分け、その後もう1人前

その方が冷めずに食べられるのでお店のご配慮かなと思う。

奥に見えるお椀が出汁で冷えているのでアツアツの玉子焼を冷ましながら食べられる。

 

 

 

 

と、言う事で出汁につけて一口…ι(´Д`υ)アツィー!!!(笑)

 

 

丸のままつけても中身は激熱…口の中火傷する熱さでそれがまた旨い

出汁をよく含むようにお箸で中を少し割って食べると程よくなって美味しいw

玉子多めの記事がホントふわふわでトロトロ…タコ焼きとは全く異なるもの

タコの味もしっかりしててコレはホンマ旨いもんやな…

 

 

 

 

 

 

 

 

出汁以外にも備え付けのソースがあるのでたこ焼き風にして食べてもまた旨い。

此方は出汁につけない分冷めないので滅茶苦茶熱い(笑)

 

 

塩のみで食べてもまたタマゴ本来の味が楽しめてシンプルに美味しかった

 

 

 

色々と味を変えて一人前20個ご馳走様でしたw

いやー…20個でお腹いっぱいですわ…並んだかいのある美味しさ

 

 

 

駅から離れているし、行列覚悟ではある

ただ間違いない美味しさを味わう明石焼き…是非皆さんもどうぞ!