Enjoy and like Fishing @ 神戸

神戸に住む釣り好き人

最近はまってる常備菜 / 茸の炒め煮 

さて、お出掛けの後はお料理回(笑)

 

 

 

最近良く作っている常備菜についてご紹介をしてみる

 

 

 

 

茸の炒め煮

ここの所良く作っているのが茸の炒め煮

色んな茸を使用して炒めて煮込んで保存

冷蔵庫で3~4日は持つのとお弁当に利用できるので作っている。

最近仕事が忙しいのもあって帰って来てから調理するのがめんどくさいのですよな

なので休みの日に纏めて作ってちまちま消費…余りそうならお弁当にIN。

仕事中の飯も基本お弁当なので便利に使っている。

 

 

 

キノコはお値段が安定していてお安く手に入るのが一番の理由ともいえるw

 

 

 

さてそんなキノコさんだけど、入れるキノコは何でもよい…という事もなく自分の好みで余り変わらない(笑)

 

 

 

エントリー1

歯ごたえ部門よりエリンギさん

基本茸はシャキシャキだけど、中でも食べ応えのあるエリンギさんをチョイス。

輪切りにして使用。

 

 

 

エントリー2

ナメコさん

これは株ナメコでちょっと大きなタイプだけど小さな奴でも良いと思う。

この子達は旨味もあるけど役割はそのぬめり…

ナメコ特有のぬめりが茸や調味料の味付けを纏めてトロミをつけてくれるので味付け薄味でも濃い目に感じる事が出来る優れもの

日持ちさせるために水分をある程度飛ばすのでトロミはとてもやさしくうれしい脇役

 

 

 

エントリー3

えのきさんw

歯ごたえはあるのだけど、目的は味の濃さを出すため。

えのきたけは加熱することでうまみ成分のグアニル酸が増加するのとその成分がとても多いと聞いたような気がするためw

えのきたけが好きなだけかもしれないw

 

 

 

今回は安かったのでヒラタケも投入することに。

 

 

まぁ基本エリンギ・ナメコ・エノキの三種類を使用してもう一種類足したり足さなかったり。

あ、エリンギは2パック使用しています。他は1パック分ですな。

 

 

 

 

 

 

そんなキノコを刻んでフライパンに投入。

ついでに油も少し入れて加熱開始。

キノコは基本キッチンバサミで刻んでます、面倒ですし。

エリンギはそのまま輪切りに、ナメコは石突を取ってほぐす。

エノキは頭の方からハサミでチョキチョキして石突が最後に残るように。

 

 

 

 

 

 

そうしたら塩をキノコに投入。

これは味付けというよりもキノコから水分を出すための塩。

 

 

 

 

 

 

 

 

塩を入れて程なくするとしんなりしてきてカサが減ってくる

 

 

 

 

 

 

 

 

キノコから水分が出てきて艶っつやの照りってりに…ウマソウw

 

 

そうしたら味付けに至る。

味付けはホントに好みで色々出来る。

今までやって来たのは砂糖・酒・醤油で和風に

(この時は蓮根も入れてさらに食べ応えUP)

別の日にはオイスターソースに豆板醤で中華風にと

 

 

さて今回は……

 

 

 

 

濃縮めんつゆで下味をつけて…

 

 

 

 

 

 

 

キムチを投入して韓国風の味付けに。

 

 

麺つゆ&キムチを投入する事でまた水分が出てくるのでその水分を飛ばしつつ煮込んでいって…

 

 

 

 

完成!!!!

ちょい味見して少量お醤油を投入しました。

 

 

 

こんな感じで作って保存しています。

後はこのキノコ炒めを仕事後に食べる…腸活かな?(笑)

まぁ実際お通じはとてもかなり超絶良くなっているwww

 

 

食べ方はそのままでもいいし、お湯沸かして豚小間茹でてレンチンして温めたキノコをかけても良い

面倒ならお豆腐にかけても良いと思う。

和風味付けの時は蓮根入れたのもあってインスタント味噌汁に入れて食べたけど具沢山味噌汁になって贅沢な気分になれました。

 

 

常備菜にキノコ炒め煮…皆さんもどうですか!?