キノコ炒め煮のマイブーム昨今
ちらとでたお弁当で、普段のお弁当はご飯におかず乗っけの丼スタイル(笑)
まぁチマチマ盛るのも面倒だし自分の弁当だしね?
で、その際一つ小さな容器に副菜…というか箸休め的お漬物等を添えるスタイル。
市販品の事もあるけど、春の訪れ…手仕事からの漬け込み始めましょ!!
新ショウガの甘酢漬け

初夏の訪れとともによく見かけるようになる新ショウガ。
露地栽培の旬としては秋口になるようなので、ハウス栽培モノになるのかな?
掘り立て新鮮なのが新ショウガで、もう少し成長させて保管したのが根ショウガという感じか。
「新生姜」ってどんな生姜? その旬と、おいしい食べ方 - 「colocal コロカル」ローカルを学ぶ・暮らす・旅する
さぁそんな新ショウガ…まぁ作るなら甘酢漬けっしょ!という事でレッツクッキング

水で洗ってちょっと色の変わってる所とか気になる所だけ包丁でこそいで下処理。
皮をむく必要はないかと思ってみる。
包丁使わないでもスプーンでこそいでもOK。

そうしたらスライサーで薄く切っていく。
包丁じゃうまく薄くできなかったのでやはりスライサーが便利。
生姜にも繊維の方向があるので繊維の方向に沿ってスライスする。
繊維の方向にそって切ればシャキシャキ食感になり
繊維を断つ方向に切れば柔らか食感…まぁここら辺は好みと思う。
繊維を断つと水分も出やすいから味が薄まりやすいかなぁと思うけど。

ある程度スライスして余った分は冷凍して煮ものなんかに入れる用とする。
ギリギリまで攻めると指までスライスするので危険が危ない(笑)
(過去n敗)
程々にしましょう(戒め)
で、スライスした生姜は……


沸かしたお湯に入れて軽く(1分位?)茹でて……

ザルにあげて水分を切っておく。
この後甘酢に漬けるから水分があると薄まってしまうので注意。


したら好みのお酢(自分はミツカンの純米酢が好みなので使用)と
お砂糖、お塩を入れて点火

軽く沸かしてお砂糖を溶かしてあげる。
基本的に加熱すると物質の溶解量が増えるのでお砂糖を溶かしたい場合は加熱すると早く溶け込んでくれる。
ただ塩は例外で加熱しても溶解量があまり変化しないという・・・おもろいですな。
で、甘酢は少し冷ましておいて、生姜も人肌まで温度が下がったら…

ペーパーでさらに水分を取りつつ清潔な瓶にIN

さらに甘酢を入れて全体を馴染ませたら後は冷蔵庫で暫し眠ってもらうダケ…

一晩も漬け込んでおけば綺麗なピンク生姜に
先っちょの赤い所が多ければ多いほど良く色づく
天然の色素でピンク…エ〇い(笑)

こんな感じミニタッパーに入れてお弁当に
他にも色々使い道のある新ショウガの甘酢漬け
皆さんもいっちょ漬け込んでみませんか?