天満で飲み食いアレコレ午前中旅
後は電車に揺られて帰宅。
夜勤に備えてお昼寝してイザ仕事…まぁ何とかはなったかな
そこまで寝れるわけでもないので夜勤初日はやはりキツい( ノД`)
自炊飯 イシダイ
そんな天満の市場で面白いものを見つけたので購入していた

島根県産の石鯛である。
保冷材も貰えたので多少飲んで喰っても全然問題なかった
石鯛は高級魚の1つ…サイズ的には小さいのでこのお値段か
サンバソウと呼んだりもするんだっけな?
淡路島の遊漁船で釣りが出来るタイミングがあるので一度はやってみたいと思っていたりはする…
丸のままの魚なので鱗と内臓は処理してから昼寝しないとなー、とシンクで確認すると…


エラと尻尾の付け根に包丁の後
ちゃんと血抜きされているという証…これは味に期待が出来る。
しかも鱗も内臓の処理も済だった…これは良いお店で購入した。
内臓脂肪の具合はわからなかったけど、処理が無いのは助かる。
サッと水洗いして水分を取り、お腹にペーパーを突っ込みさらにペーパー&ラップでぐるぐる巻きに。
そして夜勤を終えて明くる朝…魚を楽しみましょう
晩酌
夜勤明けなので朝だけど晩酌w
この場合朝酌になるのかな?

サラッと2枚卸にして、骨が無い側を適当に切りつけてお刺身に

左側は普通の柵からのお刺身で、右側は縁側部分や端っこ部分、筋の部分を細かく叩いたモノ
切りつけた感じそこまで脂が多い…というワケではなかった。
けれどもやはり石鯛のポテンシャルは高い…薄っすらと滲む油…
コクのある白身…うーん、美味しい。
もっと大型になれば脂のノリが違うのでさらに美味しくなる…その分お値段も跳ね上がるけど…

頭とカマの部分は塩焼きにして
梨割りにするには骨が硬いのでそのまま丸焼き
生は勿論だけど火を通すと一段と美味しくなる…んめぇ……
塩焼きは塩を振って30分~一晩置いといてから焼き上げるだけという簡単なお仕事
振ってすぐ焼いても表面に塩が乗ってるだけで美味しくない。
少し時間を置くだけで塩が身に染みこむのと余計な水分が出るので本当に美味しくなる。
一番最初に塩焼き用の魚に塩振って、その後お刺身などアレコレ料理し最後に焼けばよい感じになると思う。
基本刺身より火を通した方が好みなので矢張り塩焼きは素晴らしいな。
コレも脂ののった大きめ石鯛だととろける旨さになるのだろう…
そして残った半身は翌日に持ち越して…

ネギとキノコを敷いて、昆布も入れての簡単レンジ酒蒸しに
身はふっくらぽわぽわ…と思いつつしっとり食べ応えがあり素晴らしい…
ねぎやキノコも美味しく、残ったお汁まで頂き余すことなくご馳走様でした!!
最近は丸のまま購入するご家庭も減ったと聞くけど
アレコレ出来るので丸のままは素晴らしいと思う…
まぁ魚屋さんでは丸一尾を捌いてくれるので好みに捌いてもらっても良いんだけどねー
やはりこういうお魚に出会えるのが市場の魅力ですな!
また天満の市場は覗きに行こうかなー