まけきらい稲荷をお参り
よい神社を参拝できた。
そのままの流れで周辺の観光を続けてみることにする。
河原町妻入商家群
まけきらい稲荷から歩いて程なく、風情のある街並みに

ここ河原町は篠山城築城に際して、川筋を南に移して造成された町並みであるとの事
慶長15年から作られ、現在の様な趣に。
昔はココが中心地であり、京都への出入り口として繁栄したが商店街の中心部が、北西部に移ったことにより江戸末期からの生活の様相を今にそのまま残る形になったとの事。

道路がアスファルトなだけで、外観は昔の風情を醸し出している。
現代ではない、非日常感が少し味わえる。

保存も大変だと思うが、とても良い雰囲気の町並みをブラブラと

郵便局も町並みに揃えて景観が造られている。

途中にかかっていた橋の上からパシャリ。
川に何かいないか探してしまうのは釣り人のサガ?(笑)
(小魚が泳いでた)


一度城址まで行こうかと思ったけど思ったより遠そうで疲れそうだったので(笑)
途中まで行って止めて引き返し再度町並み見学
中にはホテルもあり宿泊出来る所もある様子。
そんな町並みの中にある此方の施設に

丹波焼の歴史を学びつつ編纂を知る事が出来る様子。
残念ながら中の写真撮影はNGとの事なのでじっくりと見学。
最初は赤土による器から編纂が進み…と今現代の流れを歴史と共に教えてくれる良い施設。
その施設のパンフをのせておきます



良い雰囲気の中味わえる陶器の歴史、良い所でした。
その他お土産屋さんで見かけたこちらのパンフもご紹介








紹介されている焼き物屋さんにも少し訪れされていただいたけど、良い所でしたわ。
今欲しい器についてどうしようかな…とちょっと考えてみて触らさせていただき…
もう少し考えたいので購入はしなかったけど、やはり陶器は良いなぁ(笑)
江戸の町並みを味わえる商家群、是非みなさんも散策してみてくださいね!