お風呂に入って道の駅で仮眠
数時間寝て日が昇る前から活動…
コンビニに車を走らせ簡単な朝食を済ませて向かう先は…
釣り船 天昇丸さん
和歌山県でも端っこの方、見老津港という所から出船するお船
和歌山の端っこから出船する船を色々見てて気になった此方を予約してみたという感じ
この時期は天秤コマセでやった事のある釣りという事と、中~深海釣りで真っ赤なお魚が釣れてるというのも魅力だった。
見老津港に到着して車を適当に停めて周辺の散策
HPには港の1~5に割り振られた場所のどこかに船が、という事で探してみるもイマイチわからず。
適当に港内をうろついていると出船待ちしている方々がいらっしゃったので聞いてみると待ち場所はココで良いようで、お礼を言い車を皆さんと同じ所に停める。
暫くすると天昇丸さんから電話あり、場所わかるか~?と
お仲間を見つけてそちらに居ますとお伝えし暫し待つと船長さんと中乗りさん現る。

船に明かりがともり、出船準備
それではいざ出航~~!

たっしゃでなー


タックルは此方。
因みにレンタルです。
勉強のために写メをパチリ。
ここら辺を揃えれば良いのかねー?


港を出てどんどん沖合に
その間に釣り準備としてオキアミの尻尾をハサミで切り落とす
下準備をしておくことですぐに餌付けて投入できるので回転数が上がる。
また、船長にドヤされるから頑張ってと中乗りさん(笑)
初めてと伝えていたので餌の付け方や投入方法などなど色々レクチャーしていただきとても助かる。
船長は海の男!という感じで悪く言えば粗野なのだけど、お客さんに釣ってもらいたい!という気持ちが先行しているともとれる
何度目かの仕掛け投入時、今入れねぇでどうすんだよ!超いい所に停めたのによ~~とかボヤいてた(笑)
さて、釣りの方はポイントを移動しながらのオキアミコマセ釣り
棚は200~300m程度
底まで仕掛けを落とし、2~3m仕掛けを巻き上げてしゃくり、コマセを出してゆっくりと誘う。
また少し巻き上げてしゃくり…時々竿を動かして誘いを入れ、反応なければ回収
1ポイントで1~3回この動作を繰り返す感じなので手早く仕掛けを投入しないと勿体ないという感じ。
さて釣果はというと

キダイGet
この時期はこの子が良く群れている様子。
釣果情報でも良く上がっていた。
結構良いヒキで楽しませてくれる…流石タイという感じ。
釣れたら最初に締め方を教えておただけたのでその通りに締めて海水で血抜き
その後備え付けの小さなクーラーボックスに海水氷を作っておけるのでそちらへドボンして冷やしこみ
冷えたら自分のクーラーボックスへ移動…とポイント移動の間にここら辺を実施
このキダイ君は結構な頻度で連れてくれるので結構忙しい(笑)

アカイサキGet
他に楽しませてくれたのはアカイサキ君
(和歌山ではアカイサギと呼ばれてる)
船長からこいつは少なくとも4日は寝かして喰えよ!と念押しされる(笑)
この2種が釣れ、飽きない程度に楽しまさせてくれて実釣終了。

クーラーボックスの中は真っ赤っか(笑)
キダイが10尾にアカイサキ5尾だったかな?十分な釣果。
イヤー、楽しかった。
ココまで来るのはちょっと大変だけど、ここまで来ないと出来ない釣りでもある。
是非ちょっとした釣り遠征に如何でしょうか~~?